PROFILE

宮城県仙台市生まれ。東京在住。
ラッパー。
文筆家。
自遊人。

アーティスト写真

 
 

2011年

みちのくチューインガムブルースをデジタル配信リリース。

 

2010年

KNOCKOUT RECORDSより8曲入りEP『ONE OR EIGHT』リリース。
B-BOY PARK U-20 MC BATTLEの審査員を務める。

 

2002年-2004年

B-BOY PARK@代々木公園でのアーティスト野外LIVEに出演。

 

2003年

フィメールシンガーとラッパーとしてのユニットでメジャーデビューしシングル1枚リリース。
REVOLUTIONレーベルの主宰として雑誌WoofinやBLAST、テレビ東京系列の流派Rなどに出演する。

 

2001年-2003年

黎明期のMCバトルで活躍し注目を浴びる。自身が主宰となり、MCバトル上位常連者を集めて日本語RAPのMIX TAPE「REVOLUTION」 シリーズを3作リリースしシーンに一石を投じる。

 

2001年

WORD PROFESSOR解散とともに上京。渋谷・池袋・六本木などで精力的にLIVE活動を展開。

 

1999年

札幌への移住を機にMICを握り2MC1DJのWORD PROFESSOR結成 。札幌を中心に精力的にLIVE活動を行い、 ロックフェスでのMCも経験しFM AIR−G等に出演。

 

1分でわかるここまでのあらすじ

宮城県仙台市に生まれる。
漫画「キャプテン翼」の影響でサッカーを始めるあたりからアイデンティティは形成されはじめていく。
中一の冬にエレキギターを弾き始めハードロック・ヘヴィーメタルの世界に没頭。その後イングウェイ・マルムスティーンなどの速弾きギターに傾倒していく。中二の時、新聞配達のアルバイトで貯めたお金でフェンダーUSAのストラトを買う。冬にJAPANが付く前のX JAPAN日本人アーティスト初の東京ドーム3DAYSのライブを観戦。(実質オリジナルメンバーで最後のライブ)。衝撃を受けて帰仙する。

中三の時「俺もバンドマンになっちゃる」と奮起して、雑誌バンドやろうぜの公募で一学年上のよそのガッコの先輩たちとバンドを結成。「MAD TRACY」というバンド名でボーカル兼ギターとして活動をスタート。夏には即席バンドにて人生初のラジオ番組出演。さらに別名で作詞作曲した弾き語り曲がアマチュア登竜門のラジオ番組にてエアプレイ。ストリートでの弾き語りで初めて音楽によってお小遣いを稼ぎ感動する。

高校へ進学してからはボーカルに専念しバンド活動に勤しむ毎日。高2の頃、バンドはかっこいいのにボーカルがクソダサイという自覚が芽生え悩まされる。めちゃくちゃな英語でPANTERA寄りのパワーメタルをシャウトしている日々に未来を感じなくなり、高2の夏を境にバンドを脱退する。

目標を失い暗黒期へ突入。盗んだバイクで走り出すレベルの遅れてきた青春。単車、特攻服、金髪、国道、マフラー。そんな・・・

(続く・・・)

 

 

 

 

好きなサッカーチーム:
ベガルタ仙台

好きな動物:
sealyham terrier
シーリハムテリア

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