娘が無事、小学校を卒業しました。

娘が無事、小学校を卒業しました。
この春、中学生になるというのですから、
改めていうまでもなく時の流れは速いですね。

アッという間でした。
いろんな人に支えられた6年間だったような気がします。

思い返せば、震災後の入学式だった。
東京でもまだまだ不安を隠せない日々が続く中、
入学式にのぞみました。
正直、親としての実感はそれほどわかなかったです。
それは、娘の小学校生活がふわーっとしたものに感じたからです。
一年生の冬に、転居にともない転校しました。
転入先は妻の母校でもありました。
いい学校に巡り合えたと思います。
一学年一クラス。自由にすくすく育ちました。

ただただ健康に育つ、というのも難しいものです。
不整脈を患い救急車で運ばれたり、
カテーテル手術をしたりと、
一時はどうなることかと気を病んだ日々もありました。
素晴らしい名医にも出会い、
おかげさまで手術は成功し完治しました。

いろんなことにチャレンジしてきたけれども、
長続きしなかったり、あまり夢中になれなかったり、
試行錯誤を繰り返すうちに出会えたこと、見つけたスタイル。
中学へ進んでから娘の軸となるものが二つ、しっかりとある。
適度に子離れしつつ、
見守るという立場、サポートするという立場を忘れず、
日々笑いのたえない家族でいたいと改めて思う。

いろんな人に支えられた6年間でした。
ありがとうございます。これからもどうぞよろしく。

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