出来事
愛犬がヘルニアになってしまってね
11月の半ばに愛犬がヘルニアになってしまってね。まったく歩けなくなったんだ。お散歩していたら突然、足がふにゃふにゃになって、支えられなくなっちゃったんだ。家に戻ってからも、後ろ脚を床に引きずりながら進むようになってしまった。抱っこは嫌がるし、動けなくて大変だった。慌ててかかりつけの獣医に相談しに行ったら、下半身が麻痺する一歩手前ではないか? と。「MRI撮影して手術も視野に入れたほうがいい」と大きい病院を紹介してくれた。
初めてのことだったし途方に暮れた。それでもワンコは自覚がないのか、いつもの笑顔。MRIまで日数があったので、処方された痛め止めを飲ませながら、安静にして過ごした。おトイレを家の中でできない子(そういう育て方をしてしまったわけだが)なので、排尿や排便は散歩に行かなければしない。なもんで、下半身が麻痺しかけている我が子のおトイレの介助生活がスタートしたのだ。
寝そべったまま膀胱を圧迫して排尿を促す動画を見様見真似でやってみるものの、排尿にはいたらず…。結局抱きかかえて外へ連れ出す。15kg。ダイエット必須といわれただけあり重い。飼い主、筋トレし続けてきた甲斐あり。。。
歩行困難、自立困難だったので、両後ろ足を手で支えてあげる。よたよたと不安定だが歩きだす。片足をあげようとしてふらつき尻もちをつく。脚あげなくていいんだよ? と言うと、それにこたえるように女の子おしっこをする。とりあえず排尿できたことにほっとする。
ずっとそばにいますよ。
うん。
そんな想いを強くしました。
久々に音楽活動を再開することにしたのです
元気ですか?
日本のオンガク。
よそのオンガクを聴いているうちに、
妙に創作意欲がかきたてられました。
ちっさな枠組みの中で
何もできなかった過去を振り返り、
あーいっそおっきな枠組みに身をおいて、
好きなようにやりたいな。
そう思いいたったわけであります。
ゆえにどんな形かは秘密にしておきますが、
久々に音楽活動を再開することにいたしました。
私をふるくから知る方々や、
応援してくださっていた方々にも、
いつか私の作品が届きますように。
オンガクの表現方法は古今変わりはないにせよ、
発表の場や、発信の場は、
格段に様変わりしたこの現状に感謝しつつ。
久々にオトを愛で、オトを楽しむのであります。
よきよき
潜在意識にある「そういうのださくない?」
タトゥーをいれない。
十代の頃から決めていた。
十代の頃はハードコア、パンク、ヘビメタなんぞを聴いていて、プレイヤーたちは皆競うようにして体中、中には頭にまでビッシリと彫り物をしていたではないか。そんなアーティストにあこがれ、日々身近に感じながら、自身もバンドなんぞで演奏しながら、まわりがバキバキに彫り物を入れている中で、なぜ、どうして、タトゥーを入れてこなかったのか。
その秘話は中一ぐらいにさかのぼる。
中一の頃、好きだったコに言われたのだ。
「そういうのださくない?」
単に、通学カバンに落書きをしていたのだ。
当時好きだったバンドの名前とかを書くわけだ。
机とかにも彫刻刀とか彫っちゃうわけだ。
まあ、自分はコレが好きですよ、と誇示するわけだ。
そこでしかアイデンティティを示せないというか。
まあ、自己顕示欲としかいいようがない行為なのだけれどね。
それに対して、当時好きだったコが放ったセリフ。
「そういうのださくない?」
グサっときたよね。
その一言で、彫り物、しょいものから一切手を引いたといっても過言ではない。
ありがとう。のりこちゃん。笑
確かにね、
その当時かばんに入れた文字を10年後も20年後も好きでいたか?
答えはノーだ。
そんなものを一生消えないところに残せるか?
ノーだ。
諸行無常。
人の気持ちなんて移り変わる。絶対はない。
どうも自分には自己顕示の欲求が消し切れないので、
好きなものをアピールするフシはある。
卒業文集の書き出しは4マス使って1文字(つまりデカ文字にした)
ガンズ&ローゼスと一色紗英なんて文字で書き出したな。。。
今でもそれ背負えるか?背負えるか?背負えるか?
というわけだ。
何もタトゥーは文字だけじゃないから柄を入れればいいじゃないか?と思うだろ?
だからその柄でさえ10年20年たって、あー失敗した!ってならないか?
そういう風に思わせてくれたのは
「そういうのださくない?」
という一言が原因なのでありやんした。
タトゥーいれるいれないは別に個人の自由。
いいじゃない。
ただ、自分はいれない、ってだけ。
その根本には、
カバンの落書きがあったのでした~という話でした。
娘が15歳になった
娘が15歳になった。
つまり、自分のことを語るなら、父親になり15年のアニバーサリーだ。早いものだ。もう15歳か。自分なんかこの間15歳だったような気さえするのに、歳をとるのは恐ろしく早く、スピードは容赦ない。
15歳の頃の自分は、ぬるま湯につかっていた。甘ちゃんだったな。あの頃もう少し芯があって、筋が通っていれば、と悔やむこともある。まあ、あの頃のぬるいモラトリアムがあったおかげで今の自分があるのだから全否定はしないにせよ、違う世界が広がっていた可能性があるとすればその分岐は確実に15歳のときに1度あったなとは思う。
自分のことはそれぐらいにしておいたとして、娘だ。
とにかく受験に向けてコツコツ積み上げていらっしゃる。いいことだ。ローマは一日して成らず。筋肉もしかり。勉学もしかり。今はとにかく、後悔することなく勉学に励み、選択肢を広げるべきだ。ここが重要で、今、世界を広げるのではなく、選択肢を広げる努力をするのだ。世界はおのずと広がっていく。確実に。今、無理に広げても、それは小さな世界だ。経験者たちは語る。
と、抽象的なことを語ってしまったが、まあ、目標に向けて頑張れとエールを贈りたいわけだ。目標に向かって突き進む姿ほど、美しいものはない。頑張れ。
少年老い易く学成り難し
オクトーバーを追え!
2017年ヒビキアワード
第2回ヒビキアワードの発表です♪
やはり今年のグランプリ、
つまり大賞は「誰かしめてやれ」by大竹まことさんです。
誰も喜んでくれないと思いますが、
私なんかは日常的に使っているワードでありますので、
今後とも使わせていただきたいと思いますね!
さらにノミネートはされませんでしたが、
準グランプリには将来なでしこジャパンを背負うであろう11歳の女の子がつぶやいた。
「この時期は出費がかさむな~」です。
2月のバレンタイン時期に、しきりにおっしゃっておりました。
出費かさんじゃう乙女に、幸おおからんことを!!
と。誰も待っていない、誰も期待していない、
なんのためにあるんだヒビキアワード。
しかし、続けていけば、いずれ意味が出てくる、
点と点が線になる日が、必ず訪れるのです。
その日を夢見て、日々アンテナは高く張ることですネ♪
それでは、また!
