1998年1月の東京の大雪
- 2020.01.09
1998年1月の東京の大雪。 なんのことだとお思いだろうが、1998年1月8日、9日に関東が大雪に見舞われたのを私はロンドンのホテルで知った。ロンドンで見たニュース番組で日本の都心が大雪だと報じていたのだ。字幕は英語ながらも流れてくる言語が日本語で、とても親近感を持ってテレビにかぶりついた記憶がある。だからこそ鮮明に覚えている。 その日付がいつのことだったかと調べたら1月8日、9日だという。 22 […]
なにもなくてもさも意味ありげに
1998年1月の東京の大雪。 なんのことだとお思いだろうが、1998年1月8日、9日に関東が大雪に見舞われたのを私はロンドンのホテルで知った。ロンドンで見たニュース番組で日本の都心が大雪だと報じていたのだ。字幕は英語ながらも流れてくる言語が日本語で、とても親近感を持ってテレビにかぶりついた記憶がある。だからこそ鮮明に覚えている。 その日付がいつのことだったかと調べたら1月8日、9日だという。 22 […]
あけましておめでとうございますの挨拶もそこそこに、2020年も1月の8日を迎えてしまわれたでわないか! いやー時がたつのは早い。 早すぎる。 10年前ですよシングルカットで曲配信したのが。そう、ちょうど10年前です。 で、2月にEP出したんですね。 あっちゅう間の10年だった。 そして世の中はこの10年で加速度的に変貌を遂げたように思う。 それでいて自分はこの10年まるで時が止まったようだ。 いや […]
いつかくるとは覚悟していたが、 本当に目の前まで2020年がやってきた。 ああ、2020年に突入するのだな。 ようやく実感がわいてきている。 だからこそ、今こそ、 2019年を振り返ってみるべきなのか。 いや、過去は振り返らないほうがいいのか。 とかなんとかああだこうだと字数を埋めたところで、 2020年は待ったナシでやってくる。 そうなんだ。待ったナシで時は流れる。 時の流れに流されないように、 […]
友人の歌詞で好きなラインがあって、 部分抜粋すると 「後世に何を残せるか」っていうラインなんだけど、 これってなかなかグッとくるよね。 不惑を越え円熟味を増せば増すほどに、 人生の目的みたいなものが変わってくるじゃない? 自分だけのものだったはずの人生が、 パートナーとお互いに寄りかかり支えあうようになり、 こどもを背負い共に歩むようになり、 今まで見えていた景色もだいぶ変わってきた気がする。 ラ […]
12月に突入しました。 あっという間に季節は移り変わる。 ぼうっとしてたら置いてけぼり。 しっかりと二足歩行で地に足つけて前に歩きたい。 おぼろげながら2020年の目標も見えてきて、 さらにその1年後、5年後とヴィジョンを描けてきている。 理想を掲げて、ヴィジョンを明確にしないと、 「毎日」が宙ぶらりんになると思うんだ。 一日一日をしっかり生きるためにこそ、 理想やヴィジョンが必要なのだと思う。 […]
俺の青春のヘビーローテーションフレーズには間違いなく「ブーツでドアをドカーっと蹴って」というフレーズがランクインしているはずだ。心のベストテンとまではいかないが、一瞬でフラッシュバックするようなパワーワードだしヒップホップ的にいうならば強烈なパンチラインだと思う。もちろんスチャダラパーのフレーズなんだけど、これは「1.2.3を待たずに」始まる旅でお馴染みの小沢健二 featuring スチャダラパ […]