映画化して欲しい原作ストーリー
- 2019.05.09
本屋で本以外を眺めるってのもなかなか難しいんだけど、 本屋で本を眺めていると「映画化決定」などと帯によく出ているじゃないですか。 映画の原作は読む派?読まない派?とはよくある質問だが、 今回は映画化したら面白いんじゃないのこの小説、ってのをプレゼンしてみたい。 この世にゃまだまだ面白い話が転がっているんですよ。 ぜひ映画化しちゃって欲しいですね。
なにもなくてもさも意味ありげに
本屋で本以外を眺めるってのもなかなか難しいんだけど、 本屋で本を眺めていると「映画化決定」などと帯によく出ているじゃないですか。 映画の原作は読む派?読まない派?とはよくある質問だが、 今回は映画化したら面白いんじゃないのこの小説、ってのをプレゼンしてみたい。 この世にゃまだまだ面白い話が転がっているんですよ。 ぜひ映画化しちゃって欲しいですね。
「相棒」シリーズの脚本を手掛けている太田愛さんが小説を書いていて、これまでに「犯罪者」「幻夏」「天上の葦」と三部作を世に放ってきた。どの作品もボリューム満点にたくさんの仕掛けが連なる壮大なスケールの物語だ。とにかくよく練られたプロットで、伏線の張り方からその回収まで、さすが脚本家だなと思わず唸ってしまう。「犯罪者」は企業犯罪にまつわり、「幻夏」は冤罪、「天上の葦」は公安や戦時中のプロパガンダにまで […]
小説を読んだあとにもしくは読んでいる最中に、 もし映画化するとしたらどんなキャスティングがいいか、 というのは読書好きあるあるではないだろうか。 個性豊かなキャラクターが登場する物語であるほど、 その傾向は強くなる。 そうはいっても、昨今は小説が映画化になりがちで、 映画化されていないほうが少ないぐらいだ。(いいすぎ) また、逆に、 洋画のストーリーをそのまま日本のキャスティングにあてはめていく、 […]
【008】Y 佐藤正午 Y (ハルキ文庫) あらすじ アルファベットのYのように人生は右と左へ分かれていった―。 貸金庫に預けられていた、一枚のフロッピー・ディスク。 その奇妙な「物語」を読むうちに、 私は彼の「人生」に引き込まれていった。 これは本当の話なのだろうか? 「時間(とき)」を超える究極のラヴ・ストーリー。 数ある佐藤正午作品の中でも、特に「Y」が好き。 なぜなら大好物である「ライトな […]
仕事?してますよ。成果はあがってませんけど。 は? 減量?してますよ。結果につながってないけど。 これと一緒。 大事なのは結果じゃん。 さあ、思う存分やりたまえ!!
タイトル買いしたことありますか? 映画でも音楽でも小説でも。 タイトルがかっこよければ、それだけで興味をそそられるし、 逆にタイトルが平凡すぎるとなかなか日の目を浴びなかったりする。 タイトル買いとはいうものの、これは「タイトル勝ち」というのはふさわしい気がする。 タイトルだけで勝っている。素晴らしい、という意味だ。 映画タイトルシリーズがそこそこにアクセス数を稼いでいるので、 今回は「かっこいい […]