私が愛したリボルバーを日本映画で配役してみる
- 2018.10.18
小説を読んだあとにもしくは読んでいる最中に、 もし映画化するとしたらどんなキャスティングがいいか、 というのは読書好きあるあるではないだろうか。 個性豊かなキャラクターが登場する物語であるほど、 その傾向は強くなる。 そうはいっても、昨今は小説が映画化になりがちで、 映画化されていないほうが少ないぐらいだ。(いいすぎ) また、逆に、 洋画のストーリーをそのまま日本のキャスティングにあてはめていく、 […]
なにもなくてもさも意味ありげに
小説を読んだあとにもしくは読んでいる最中に、 もし映画化するとしたらどんなキャスティングがいいか、 というのは読書好きあるあるではないだろうか。 個性豊かなキャラクターが登場する物語であるほど、 その傾向は強くなる。 そうはいっても、昨今は小説が映画化になりがちで、 映画化されていないほうが少ないぐらいだ。(いいすぎ) また、逆に、 洋画のストーリーをそのまま日本のキャスティングにあてはめていく、 […]
【008】Y 佐藤正午 Y (ハルキ文庫) あらすじ アルファベットのYのように人生は右と左へ分かれていった―。 貸金庫に預けられていた、一枚のフロッピー・ディスク。 その奇妙な「物語」を読むうちに、 私は彼の「人生」に引き込まれていった。 これは本当の話なのだろうか? 「時間(とき)」を超える究極のラヴ・ストーリー。 数ある佐藤正午作品の中でも、特に「Y」が好き。 なぜなら大好物である「ライトな […]
一時期、「長渕ナイトをしよう」という社交辞令なのか、 合言葉のようなものが自分のまわり流行っていた。 ようは、長渕しばりで朝までオールナイトでカラオケしようという会だ。 いまだ実現していない。 いつか実現するだろう。参加者募る。 でだ。 結局、長渕剛を好きな人ってどんな曲が好きなのよ? ふと疑問に思ってググってみると、 いやー自分はそこじゃないなーとか思ったりもして、 意外とばっらばらだったりする […]
普段あまりテレビ番組を見ない。 テレビをだらだらと観ている時間がもったいないからだ。 無駄だ、とまでは言わないものの、 観たい番組を見るという以外で、 垂れ流し映像を受身で観ているというのはどうも我慢ならない。 そんな考えだから、 「たまたま観た面白い番組」と出会う機会が減った。 たまたま観ないから、当然だ。 しかし、本当に、たまたま 動画配信を観終えてなにげに変えたチャンネルで、 たまたま出会っ […]
カラオケ。好きか嫌いかといえば嫌いではない。 むしろ積極的にマイクを握ってしまう痛いほう、に分類されるかも。 年に4回も行かないと思うので、年に4回ぐらいいいではないかとも思う。 でだ。御世辞でうまい! とかいわれてその気になっちゃうタイプ。 いい加減、決してうまくないのだということを弁えて欲しい。 そう自分に言い聞かすのだが、なかなか身の程を弁えられない。 おだてられると調子にのるから。たいして […]
開幕戦テレビ観戦いたしました。 感想としてはスリリングで楽しかった。 攻守の切り替えいわゆるトランジッションが早くて、 飽きることなかった。 特に千葉ジェッツの速攻は富樫選手を筆頭に、激っぱや! 対する川崎ブレイブサンダースはチームプレイが光る。 素人目に観ても、攻撃の戦術がわかりやすくて、 外に開いて散らして中に当てて、もう一回散らすか、 もしくはそのままこじあけるかみたいな。 観ていて、戦術が […]