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【005】無伴奏【おすす名画】

【005】無伴奏 無伴奏 [DVD] 舞台は学生運動の盛んな1969年。直木賞作家・小池真理子の半自伝的原作。 高校3年生の野間響子は、親友と制服廃止闘争委員会を結成し、 革命を訴えシュプレヒコールをあげる日々をおくりながらも、実はベトナムにも安保にも沖縄にも強い想いがあるわけではなく、学園闘争を真似しているだけの自分に嫌気がさしていた。 そんなある日、響子は、親友に連れられて入ったバロック喫茶「 […]

修哲トリオ来生哲兵の秘密

  • 2017.07.11

漢字には強いほうだが、それでも読めない苗字と遭遇することは稀にある。(いや、きっとたくさんある)。最近では五百蔵さんという字が読めなかった。いおろいさんだ。読めなかった字は、その都度、調べるので忘れない。 きっと最近の人たちは世代じゃないので「来生」を読めないのだと思う。ボクら世代ならキャプテン翼の修哲トリオの井沢・滝・来生でおなじみの来生哲兵を思い浮かべるだろう。「きすぎてっぺい」だ。 上の世代 […]

新しい朝がきた、希望の朝だ

  • 2017.06.30

おはようございます。 朝型生活を夢見て早何年? 相変わらず、時間に追われる朝を過ごしております。 いかがお過ごしでしょうか? 一日のタスクを夜に集中させてしまうと、 万が一できない場合の回避策がない。 寝る、しか残されていない。 ヒトは、眠いと、寝るものだ。 まあいいや明日やろう。 明日やろうは馬鹿野郎。 ダメなヒトの典型。 結局、その繰り返しなのだ。 それが嫌だから朝型にしたいのだ。 朝の一時間 […]

抜け落ちた図書室の記憶

  • 2017.06.03

書店といって思い出すのは、ショッピングセンターにあるような大型書店でもなければ、郊外にあるような中型書店でもなく、生まれ育った街にあった小さな小さな「しらかば書店」のことを思い浮かべる。コンビニ半分ほどのサイズの本当に小さい店だった。 自宅から歩いて五分でたどり着けるその店に、中学時代は暇さえあれば通っていたように思う。店の三分の一は漫画コーナーで、もう三分の一は小説で、残りの三分の一で雑誌や文房 […]

愛妻弁当

  • 2017.05.16

毎日、お昼は愛妻弁当だ。 会社勤めをするようになって十数年、 欠かさずに弁当を持たせてもらっている。 お昼休みはウキウキウォッチングというフレーズも懐かしいが、 お昼休みは有効に使いたい。 OL風にご飯を食べにランチめぐりや、 サラリーマン風にソバ屋に行くもいいのだが、 ワシはオフィスで弁当食らうのだ。 4月から娘も弁当生活になった。 そのせいか、今までより1.5倍増しで豪華になった気がする。(当 […]

時間作りの達人

  • 2017.04.27

残業をしなきゃ仕事を終わらせられない人を、 仕事ができない人だとバッサリ斬っていた。 当然、バッサリやりすぎると、意見の衝突は避けられない。 この手の話題は、価値観の違いが作用してくるので、 なかなかに平行線をたどることが多い。 ・残業をしなければ小遣いを稼げない。 この、残業代ありきの給料体系に問題があるわけで、 残業代をアテにする人らがダッラダラダラダラ会社に居残る。 ・マイペースに自分の時間 […]

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