座右の銘について考えた
- 2016.04.21
今からでも遅くない 持っておきたい 座右の銘。 ということで第8回の気まぐレディオで、かっこいい座右の銘のひとつぐらいもっておきたいよね、という話をした。第9回までにはブログでいくつか候補をあげてみようという流れになっている。 そもそも座右の銘とは? 常に自分の心に留めておいて、戒めや励ましとする言葉。 もともと、古人が席の右側に置いて自らの言行を戒める言葉であったが、後に人々はそれを傍らに置いて […]
なにもなくてもさも意味ありげに
今からでも遅くない 持っておきたい 座右の銘。 ということで第8回の気まぐレディオで、かっこいい座右の銘のひとつぐらいもっておきたいよね、という話をした。第9回までにはブログでいくつか候補をあげてみようという流れになっている。 そもそも座右の銘とは? 常に自分の心に留めておいて、戒めや励ましとする言葉。 もともと、古人が席の右側に置いて自らの言行を戒める言葉であったが、後に人々はそれを傍らに置いて […]
熊本地震におきまして被災された方々へ心よりお見舞い申し上げます。 いまなお大きな余震が続き支援の手が行き届いていない被災者の安否が気がかりです。 簡単なことではありませんが、 被災地の一日も早い復旧、復興をお祈り申し上げます。 そして、 私たちに何ができるのか。 できることからはじめるのが支援の第一歩ではないでしょうか。 嫌んなっちゃうねホント。 本音を漏らすとそういうことです。 こればっかりはど […]
「似ている人を見た」と言われることがよくあった。裏を返せばよくいる顔だということなのかも知れない。 「似ている人を見た」と言ってくるのが、ごく親しい人間や日常的によく一緒にいる人に限られていることも特徴的だった。ごく親しい友人からはわざわざメールで「今、西日暮里にいなかったか?」とか「山手線の反対側のホームで見ました」とか嘘みたいな話だが、わざわざメールが飛んできたものだ。もちろん、 […]
上京して間もない頃、よく遊んでいた場所として意外な地名をあげたい。六本木だ。決して背伸びしているわけでも誇張しているわけでも見栄を張っているわけでもない。当時は本当に六本木に足を運ぶ機会が多かった。 みなさんがイメージする六本木はネオン煌めく眠らない街ではないだろうか? あるいは外国人と派手な夜行性の人々が行きかう街。たとえば芸能人が日夜うろうろしている街だとか。もちろんそういう場所 […]
生きるということは、電球を換えるということだ。 みたいなフレーズを目にしたことがある。つまりは自立する、自立して生きるというのは、電球を換えるということなのだと言いたいのだと思う。実家で暮らしていれば電球が切れても換える役目は自分ではなかっただろうし、何もしなくても家のことは誰かがやってくれた。でも一人で生きていくということは、電球が切れたら自分で交換しなければいけない。   […]
春ですね。この季節、花見シーズンで浮かれがちじゃないですか? 仲間とわいわいやってみたり、久々な顔ぶれと会う機会があったり、花より団子でお酒を飲みすぎてしまったりと、出入りの多いにぎやかな季節です。この季節、外向きな楽しみ方ももちろん嫌いじゃないですが、内向きなことを整理するのにももってこいなシーズンだと思っています。 年が変わっての1月とか、新たな目標をたてがちですよね。4月も心機 […]